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南北戦争のノスタルジー

 

ジョン・ブラウンの屍を越えて - 南北戦争とその時代

ジョン・ブラウンの屍を越えて - 南北戦争とその時代

 

アメリカは海外におけるどの戦争と比較しても、南北戦争での犠牲者が多くなっている。

 

そのため、いまだに南北戦争関連のセレモニーが全米で行われており、南部で特にその傾向が強い。

 

昔観た「スイート・ホーム・アラバマ」という映画では、南北戦争のセレモニーに命をかけるヒロインの父親が登場するが、当時の状況を細かく再現したセレモニーは迫力があった。

 

今回紹介する資料は、アメリカにおける南北戦争の存在をあらためて感じさせる一冊で、人種差別の問題を含めて考えさせられる部分が多かった。

 

秋が終わりに近づいている中、冬の温かい布団の中で読むのに最適な資料である。

ジョン・ブラウンの屍を越えて - 南北戦争とその時代

ジョン・ブラウンの屍を越えて - 南北戦争とその時代