仮想通貨評論家コインマンブログ

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チョウザメはおとなしい?

 

キャビアの歴史 (「食」の図書館)

キャビアの歴史 (「食」の図書館)

 

最近は昼食がもっとも充実している時間であり、取引先との会食も基本的に昼にしてもらっている。

 

仮想通貨関連ニュースを提供している「bit-life」のプロフィールでも紹介しているが、朝4時に起床して執筆活動を行っており、夜は9時に就寝しているからだ。

 

今回紹介する資料は、世界三大珍味であるキャビアの歴史について解説している。

 

食文化史の本としても楽しめるが、「チョウザメはおとなしい。釣り上げられても暴れたりしない(P13)」など生物学の資料としても興味深い。

 

あまりキャビアを食べない私であるが、今度取引先と会食の機会があったら、「キャビアが食べられる店を希望します!」と言ってみよう。

 

仮想通貨業界はバブル状態にあり、結構気前が良い社長が多く、ランチであれば大体の要望は受け入れてくれる。

 

キャビアを自分でもお腹いっぱい食べられるくらい仕事に励もうと思うことができる一冊だ。 

キャビアの歴史 (「食」の図書館)

キャビアの歴史 (「食」の図書館)