仮想通貨評論家コインマンブログ

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犯罪をしたかどうか尋ねる調査

 

犯罪学リテラシー

犯罪学リテラシー

 

アメリカの大学では犯罪学という学問が確立しており、結構な数の学生が専攻している。

 

銃犯罪などの凶悪犯罪がそれだけ多いことの証拠でもあるのだが、この分野ではアメリカで勉強するのが得策と言えるだろう。

 

今回紹介する資料は、犯罪学について分かりやすく解説している珍しい本である。

 

印象深かったのは「事故報告によるデータ(2)(P131)」部分であり、ここでは「犯罪をしたかどうかを尋ねるという調査(P131)」に関する説明が行われている。

 

犯罪被害にあったかどうかを尋ねる調査は聞いたことがあるが、犯罪をしたかどうかを尋ねる調査というのは新鮮だった。

 

治安の良い日本で犯罪学について知識を深めることで、差別化が図れるかもしれない。

 

秋の夜長におすすめの一冊だ。

犯罪学リテラシー

犯罪学リテラシー