仮想通貨評論家コインマンブログ

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人間関係は距離が大事?

 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

 

騎士団長殺し」を読み、村上春樹の作品を読み返してみた。

 

今回紹介する資料の主人公である多崎つくるは、大学進学のために上京するわけだが、高校時代の友人たちは地元の大学に進学し、物理的な距離が生じてしまった。

 

それにより、すれ違いが始まるのだが、いろいろな意味で人間関係に距離が重要であることを確認できる資料である。

 

村上春樹の作品としては、短めの小説になっており、土日を使えばすぐに読めるボリュームになっている。

 

秋の夜長におすすめの一冊だ。

 

Kindle版が、読みやすい。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)