コインマンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨評論家をやっているコインマンです。

「何をやりたいのか」が問題

 

クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する

クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する

 

今回紹介する資料の著者である野口氏は、「ブロックチェーン革命--分散自律型社会の出現」などのブロックチェーン関連著書を多数執筆している。

 

私自身、仮想通貨関連の仕事が多くなっているため、野口氏の資料はよく目を通している。

 

今回の資料は「クラウドで仕事を変える」ことがコンセプトになっており、多くの示唆が富んでいる。

 

印象的だったのは、『「何ができるか」ではなく、「何をやりたいのか」(P67)』部分だ。

 

『「機器、あるいは機能の側からの使い方」ではなく、「仕事の側からの使い方」を考える必要がある(P67)』部分は、多くの人にとって参考になる記述がある。

 

私自身、100パーセントの仕事がクラウドに頼っており、「何をやりたいのか」を改めて問い直す良いきっかけになった。

 

クラウドがあるおかげで仕事の場所を選ぶ必要がなくなり、通勤地獄からも抜け出すことができた。

 

新しい世界に飛び込みたいと考えている人にとって、おすすめの一冊だ。

クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する

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