仮想通貨評論家コインマンブログ

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日本で1日3食になったきっかけ

 

私は基本的に朝と昼の1日2食で生活しているが、日本では江戸時代初期まで朝と夜の1日2食で過ごすことが一般的だったと今回紹介する資料では述べている。

 

1657年に江戸で大火事が発生し、復興のために各地から労働者が集まり、そこで昼食が出されたことから1日3食が一般的になったそうだ。

 

また、同じころに浅草の雷門前に「奈良茶飯」という食事を出す店が開業し、それが江戸における最初の料理屋だったとされる。

 

奈良茶飯を提供していた店は、高級料理屋ではなく一膳飯屋だったようで、現在の立ち食い蕎麦屋や牛丼屋のようなイメージだろう。

 

家族がレストランを経営している私にとっては、江戸時代の外食の値段がいろいろと説明されている本書興味深い。

 

営業などの仕事をしている人にとっても話のネタになる項目が詰まっており、おすすめの一冊である。