仮想通貨評論家コインマンブログ

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多様性の功罪

 

最近は、どの企業も多様性(ダイバーシティ)を重視している(少なくとも、そのふりはしている)。

 

企業の多様性に対する本気度合いのバロメーターは、役員の日本人男性比率である。

 

ホームページなどで、「わが社はダイバーシティを重視しています!」などと宣言していても、役員全員が日本人男性だったりすると、信憑性はゼロである。

 

無理矢理であっても、役員に女性や外国人を入れていかないと、日本の異様な男性優位社会は変わらないだろう。

 

社内用語を英語にすることが手っ取り早い方法で、やりにくさはあるかもしれないが、これができないかぎり、日本人男性優位ワールドは永遠に続くだろう。

 

今回紹介する資料は、ダイバーシティマーケティングについて論じている。

 

人事や広告の仕事をしている人におすすめの一冊だ。

 

Kindle 版が、読みやすい。