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会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

人の引っ張り方

 

社長引責 破綻からV字回復の内幕

社長引責 破綻からV字回復の内幕

 

カルビーの経営者として有名な松本晃会長は、米国のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)日本法人での勤務経験がある。

 

45歳で伊藤忠商事を退職し、次の仕事を考えていた松本には、複数の選択肢があった。

 

その中からJ&Jを選んだ理由が、本書で示されている。

 

「米国の役員が何度も来日し、家族まで東京・青山の有名レストラン『サバティーニ』に招待してくれた(P90)」

 

仕事には情熱が必要と言われるが、人を引っ張る場合にも、情熱が必要なのだ。

 

その後、松本は、J&J日本法人の社長になる。

 

ビジネスには、やはり情熱が重要のようだ。

 

本書は、カルビー以外にも、スバルやJALなどのケースも取り上げている。

 

会社が苦境にある経営者や、職場が業績不振の方は、一度手に取ってみよう。

 

社長引責 破綻からV字回復の内幕

社長引責 破綻からV字回復の内幕