仮想通貨評論家コインマンブログ

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悪法もまた法なり

 

 

法学 第2版 (Next教科書シリーズ)

法学 第2版 (Next教科書シリーズ)

 

「悪法もまた法なり(P31)」

 

上記は、 「古代ギリシャの哲学者ソクラテスが、裁判にかけられ死刑判決を言い渡された際の言葉と言われる(P31)」。

 

ソクラテスは、アテナイ国家の信仰とは別の神々を信仰した罪で、裁判にかけられた。

 

アテナイの牢獄で、罪により毒杯を仰いだ際、「悪法もまた法なり」のセリフを口にしたと伝えられている。

 

例え悪法でも、法は法であるから遵守すべきで、法的安定性の重要性を説いたセリフと考えられている。

 

本書は、法学という固いテーマを取り扱いながら、ソクラテスも名言を織り混ぜるなど、読み物としても面白い。

 

法学に興味のある方は、気軽に手に取ってみよう。

 

法学 第2版 (Next教科書シリーズ)

法学 第2版 (Next教科書シリーズ)