会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

服装はプレゼンの一部

 

アメリカの大学に留学していた時、スピーチの授業が、必須科目としてあった。

 

授業中に何度かプレゼンを行うのだが、評価基準に、「服装」という項目があり、基本的にスーツを着る必要があった。

 

今回紹介する「世界で働く人になる!」でも、「中途半端な服装は選ばない(P125)」部分に、同様の記述がある。

 

「ビジネスにおいて、服を選ぶという行為は、プレゼンテーションの一種といってもいいかもしれません(P125)」

 

筆者は、国連職員で、「自分が与えたい印象伝えたいメッセージは見た目、つまり装いで、かなりの部分、表現できるように思います(P127)」とも述べている。

 

服装に限らず、日本人は海外で働く際の心構えを解説しており、読み物としても楽しめる一冊だ。