会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

清潔感が武器

 

やむなく営業に配属された人が結果を出すために読む本 (アスカビジネス)

やむなく営業に配属された人が結果を出すために読む本 (アスカビジネス)

 

会社員時代、営業をやっていた関係から、「体に合った服を着る」ことにこだわっていた。

 

そのためには、体型を維持することが重要であり、毎日体重を図る習慣が、15年以上続いている。

 

体型が変わると、合わない服を着ることになり、シワやヨレの原因になって、清潔感が損なわれることになる。

 

今回紹介する「やむなく営業に配属された人が結果を出すために読む本 」は、営業志望ではない人が、営業をする際の心構えを説いている。

 

印象深いのは、「清潔感があるかどうかを基準にして、見た目や持ちものを整えればいい(P219)」と述べている点だ。

 

服装だけではなく、髪型や爪(重要!)などについても、毎日「清潔感があるか」を確認して営業すれば、ある程度の成果は上げられるだろう。

 

逆に言うと、清潔感にこだわっている人が、それほど多くないとも考えられる。

 

営業に向いていないと思われる方も、一度本書を手に取ってみよう。

 

直線顧客に接点がなくても、同僚などには接している場合は多い。

 

その場合でも、清潔感は重要なのだ。

やむなく営業に配属された人が結果を出すために読む本 (アスカビジネス)

やむなく営業に配属された人が結果を出すために読む本 (アスカビジネス)