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会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

都心と郊外のランチ

 

ビジネスに絶対欠かせない!  正しい「値決め」の教科書

ビジネスに絶対欠かせない! 正しい「値決め」の教科書

 

皆様は、郊外のレストランでランチを食べる機会はあるだろうか。

 

私の家族は、郊外でレストランを経営しているが、平日ランチの値段は、1,800円である。

 

一方、都心のオフィス街だと、500円で昼食を食べられる飲食店もある。

 

この価格差には理由があり、郊外のレストランには、時間とお金に余裕がある高齢者や主婦(主夫)などが、車で来店することが多いからだ。

 

ランチでも予約をする顧客も多く、郊外の少し高い飲食店では、2,000円以上するところも結構ある。

 

都心のランチだと、顧客層は会社員が殆どで、30分以内に食べ終わる人も多く、回転率がよいため、価格を抑えることが可能になる。

 

都心の場合、夜に来店してもらうため、昼の値段を意図的に抑えるレストランもある。

 

今回紹介する「ビジネスに絶対欠かせない! 正しい「値決め」の教科書」 は、マーケティングの要素を解説しつつ、値決めの重要性について、様々な分析を行っている。

 

税込、税抜の価格表示方法も説明しており、あらゆる業界の経営者の方に読んで頂きたい。

 

余談だが、よく行くイタリア料理屋が、900円だったランチを、10年前に950円に上げた。

 

円安による輸入品の高騰が理由だったが、円高になっても価格が下がる気配はない。

 

家賃と同じで上がることはあっても、下がることはあまりないようだ。

 

余談でした。

ビジネスに絶対欠かせない!  正しい「値決め」の教科書

ビジネスに絶対欠かせない! 正しい「値決め」の教科書