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会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

返報性の原理

 

伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣 (アスカビジネス)

伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣 (アスカビジネス)

 

「人は相手から何かを与えられると、それを返さなくてはいけない、という心理が働く(P74)」

 

上記は、有名な「返報性の原理」である。

 

「返報性の原理」を用いて、人間関係の改善を試みることも可能だ。

 

苦手な人を、無理矢理好きになるのは難しいが、相手を認めることは可能だろう。

 

その具体策として、本書は、自分と相手の違いを5つぐらい挙げることをすすめている。

 

ネガティブなワードが出てくるだろうが、それをポジティブワードに変えてみるのだ。

 

「態度がデカイ」を「自信ある態度」という風に。

 

少し無理があるように思えるが、やってみると結構効果がある。

 

職場の人間関係にお悩みの方は、本書を手に取ってみよう。

 

伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣 (アスカビジネス)

伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣 (アスカビジネス)