仮想通貨評論家コインマンブログ

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アルコールと睡眠

 

現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント[第2版]

現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント[第2版]

 

会社員を辞めて良かったことの1つに、飲み会がないことがある。

 

私の場合、アルコールを飲むと、夜眠れなくなり、生活のリズムが崩れてしまうのだ。

 

「アルコールを飲むと眠りやすくなる」という人もいるが、医学的には正確ではないようだ。

 

「アルコールには深い眠りに移行することを妨げ、睡眠の後半では逆に眠りを浅くしてしまうという作用がある(P53)」

 

本書は、うつからの職場復帰に関する資料だが、アルコールの断ち方に関する事例まで取り上げている。

 

本書の筆者は、「うつ病の治療中の飲酒は絶対やめるように指導している(P54)」。

 

私自身は健康だが、ほとんどアルコールを飲まない生活を送っている。

 

食事会などのお誘いは、昼食であればお受けしている今日この頃だ。

 

職場復帰のタイミングを考えている方に、おすすめの一冊である。

 

現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント[第2版]

現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント[第2版]