仮想通貨評論家コインマンブログ

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炎上参加者は0.5%?

 

企業を守る ネット炎上対応の実務

企業を守る ネット炎上対応の実務

 

ブログやツイッターの炎上は、毎日のようにメディアを騒がせている。

 

しかしながら、実際に炎上に参加したことがある人に、私はお目にかかったことがない。

 

上記の謎について、本書「誰が炎上させているのか(P24)」部分が1つの仮説を示している。

 

「過去1年の炎上事件への掻き込んだことのある人は、インターネットユーザの0.5%程度にとどまる(P24)」とされているのだ。

 

インターネット上で直接攻撃をするのは、エネルギーがいるものだろう(やったことないけど)。

 

「名誉権侵害やプライバシー権侵害が繰り返し行われている事例において、同一の者が繰り返し投稿しており、特定少数の者が投稿を行っている(P25)」

 

上記仮説について、筆者は、「実務における実態の一端を非常によく捉えている(P25)」と述べている。

 

インターネット攻撃は、匿名で行われる場合が殆どだ。

 

目に見えない相手に対して、人間は厳しくあたる傾向にあり、これはビジネスにも当てはまる。

 

皆様は、苦手な同僚などと連絡をする場合、面会、電話、メールのどれを使われているだろうか。

 

私のおすすめは、面会である。

 

苦手な相手ほど、顔を合わせて話した方がよい。

 

メールばかりだと、感情的になる人もおり、エスカレートが止まらなくなった例を何度か見た。

 

言いにくいことであればあるほど、面会で伝える方法を、実践してみてはいかがだろう。

企業を守る ネット炎上対応の実務

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