仮想通貨評論家コインマンブログ

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浮世絵師という仕事

 

浮世絵というと、北斎などが有名だが、江戸時代に、浮世絵が描かれ始めた頃は、元々風俗画だった。

 

江戸時代に流行した春画(しゅんが)は、浮世絵の一種であり、日本よりフランスなどの海外での評価が高いほどだ。

 

今回紹介する「当て屋の椿」は、浮世絵師の周りで起こる怪奇事件を描く江戸時代版「金田一少年の事件簿」である。

 

推理が難しい超常的な部分が多く、その点は、「金田一少年の事件簿」と違うが、解明困難な事件が多い部分は類似点である。

 

漢字の勉強になる部分もあり、単行本が100万部を突破しているだけあって、読み物としても面白い。

 

日本人よりも浮世絵に詳しい外国人はいるが、本書を読めば浮世絵の勉強にもなる。

 

休日の昼下がりにでも、読んでみよう。