仮想通貨評論家コインマンブログ

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「好きだ」を連発されると

 

以前好きだったドラマに、「花より男子」がある。

 

貧しい家庭の娘が、お金持ちばかりの高校に入り、四苦八苦しながら青春を送る物語だ。

 

今回紹介する「九十九くんの愛はまちがっている」は、「花より男子」に似ているところがある。

 

ヒロインである月嶋未魚は、5年前に両親をなくし、幼い弟と二人暮らしをしていた。

 

月嶋が高校に入学した初日、住んでいたアパートが全焼する。

 

行くあてのない月嶋は、クラスメートで、財閥の御曹司である九十九黒(つくも くろ)のマンションで暮らし始めた。

 

飛び級で博士号を取得している九十九は、高校に行く必要はないのだが、月嶋と結婚するために学園生活をおくっている。

 

九十九は、日本人には珍しく愛を言葉にするタイプで、月嶋に対して、毎日のように「好きだ」を連発する。

 

漫画を読んでいるこちらも恥ずかしくなるほど、愛を言葉にしているのだ。

 

不思議なもので、読んでいるこちらも嬉しくなるくらい「好きだ」のオンパレードだ。

 

元気がない人は、本書を手に取って、九十九の愛情光線を受けてみよう。