仮想通貨評論家コインマンブログ

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上司と部下の恋愛

 

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会社員時代、外資系企業だったからかもしれないが、上司と部下の恋愛は原則、禁じられていた。

 

上司と部下が恋愛関係になった場合、人事部に報告し、レポートライン(業務報告)から外してもらう必要があった。

 

要するに、「恋愛関係になったら、上司と部下の関係ではいられませんよ」ということだ。

 

それ以前に、上司から部下へのアプローチは、セクハラに該当する可能性が高かった。

 

本書「上司のことを好きになってしまった!アプローチしてもいい?(P104)」部分では、60.8%の人が、「アプローチしてもいい」と回答しているのに、正直驚いた。

 

「ばれなければいい」ということかもしれないが、6割以上が、上司と部下の恋愛を容認しており、実際に行われている可能性が高いということだろう。

 

日本企業の場合、昇給やインセンティブボーナスの額などを上司だけでなく、人事部も関与して決めるからOKということなのだろうか。

 

人事権と経理権を、直属の上司が握る外資系企業にいた私には、理解できない世界だ。

 

この分野に詳しい方、コメントをお待ちしております。

 

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