仮想通貨評論家コインマンブログ

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性的少数者の就活

 

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モテる構造: 男と女の社会学 *3

 

いつも思うのだが、リクルートスーツは変である。

 

企業対して自分を売り込む場である就活に、皆と同じ服装をしても、差別化ができない。

 

そんなことを考えている時、本書の「性的少数者 就活どう挑む(P52)」部分を目にした。

 

心と体の性が一致しないトランスジェンダーの大学3年生が、エントリーシートの男女記載をどうするか、スーツは男女のいずれにするかで迷う姿が述べられている。

 

エントリーシートには、性別の記載がある企業が殆どである。

 

国によっては、書類選考時、性別記載をしないところもあるが、名前で分かってしまうのが実情だ。

 

この大学生は、体は女だが、心は男である。

 

日本は、性的少数者にとって、住みにくい社会のようである。

 

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モテる構造: 男と女の社会学 *6

 

 

*1:ちくま新書 1216

*2:ちくま新書 1216

*3:ちくま新書 1216

*4:ちくま新書 1216

*5:ちくま新書 1216

*6:ちくま新書 1216