元外資系金融マンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨や金融に関するライターをしているPMOです。

早朝は地下鉄無料

 

日本でも、通勤ラッシュの是正が政策課題になっているが、シンガポールの取り組みは斬新だ。

 

シンガポールの都心地下鉄18駅(2016年9月時点)では、7時45分以前に降車すると運賃が無料、7時45分~8時の間は約40円引きという感じで、値段に差をつけている。

 

日本でも導入すれば良いと思うが、議会で上記のような方策が、議論されている様子はない。

 

日本独特の通勤手当というシステムが、利権になっているのかもしれない。

 

よく考えると、遠くに住むほど手当が多くなる仕組みは変である。

 

本書「満員電車に揺られて通勤!それだけでもブラック労働だよね(P12)」でも、通勤ラッシュのムダについて議論されている。

 

皆様は、いかがお考えだろうか。