会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

それでも楽しく生きる

 

本書の主人公は小学生で、岡崎という友人がいる。

 

主人公は、岡崎の家によく泊まるのだが、岡崎の父は休職中で、いつも裸で家にいる。

 

岡崎の母はワインを常に飲んでおり、ケチャップをかけただけのパスタなどが、食卓に上がる。

 

それでも、岡崎は明るく生きている。

 

皆様も家庭や学校、職場などで色々なことがあると思う。

 

それでも、岡崎のように明るく生きていると良い友人に出会い、幸せになれると感じる一冊だ。