仮想通貨評論家コインマンブログ

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猫おばさん

 

アメリカの生活とフランスの生活を比較した時、フランスの方が楽しかった記憶がある。

 

理由は、フランスの方が食べ物が美味しかったからだ。

 

フランスに行ってから、パン好きになったが、滞在中は、ほとんどの食事がパンだった。

 

寮の近くにあった普通のパン屋に置いてあったサンドイッチが、この世に存在するパンで一番美味しかった。

 

前置きが長くなったが、本書は、スペインのサン・セバスチャンの食事事情に関する資料だ。

 

しかし、一番興味深かったのは、「バルセロナで一番儲かっている観光産業は何か(P52)」部分である。

 

本書は、バルセロナで一番儲かっていそうな観光産業は、ストリート・パフォーマーだという。

 

日本でいう大道芸人だが、フランスでは、地下鉄の中や駅でも遭遇する。

 

パリで地下鉄に乗っていると、バイオリンを演奏する人が時々現れるが、あれはきちんと許可を演奏しているセミプロの人達だ。

 

スペインの話に戻るが、バルセロナのストリート・パフォーマーはレベルが大変高いという。

 

中には、「猫にキレイな服を着せてデコレーションしているだけのおばさん(P54)」もいて、結構、高収入だそうだ。

 

猫を虐待しているようにも聞こえるが、世の中には色々な仕事があるものだ。