会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

押入と保健室

 

私は、あまりお金がかかっていない映画が好きだが、漫画もシンプルなものが好みである。

 

今回紹介する「物陰に足拍子」は、両親をなくし、兄夫婦と同居する女子高校生の物語だ。

 

主人公は、家では押入、学校では保健室にいることを好む屈折した高校生だが、様々な視点から社会を見ている様子が興味深い。

 

高校生の子どもをお持ちの方に、おすすめである。