会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

デスノートと不能犯

 

年代的なこともあるが、「DEATH NOTEデスノート)」は、漫画も映画もみた。

 

主人公の月(ライト)が正しいことをしていると思いながら、対象者が消えていくことに、ヒットの秘訣があったように感じる。

 

デスノートは実際に起こり得ないが、仮に本当に起こったら、刑法はデスノート使用者を処罰できるのだろうか。

 

もちろん処罰できないのだが、このようなケースは不能犯と呼ばれ、きちんと学説もできているのだ。

 

今回紹介するのは、その名も「不能犯」で、対象者を思い込みだけで、消していく物語だ。

 

人間の本質を突く作品で、大変興味深い。