元外資系金融マンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨や金融に関するライターをしているPMOです。

諜報機関の採用方法

 

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アメリカで働いていた時、CIA(Central Intelligence Agency:中央情報局)で働いている人に会ったことがある。

 

その人は、アジアの情報を集める担当者で、ニューヨークやワシントンDCで様々なアンテナを張っていた。

 

「仕事は面白いが、待遇がいまいち」と語っていたことを、よく覚えている。

 

前置きが長くなったが、本作の舞台もCIAである。

 

これも、私がニューヨーク駐在時に公開された作品だ。

 

最後にアル・パチーノが、「Fake it(ふりをしろ)」というシーンがあるのだが、その時の彼の演技が忘れられない。

 

諜報機関の特殊な採用方法を、垣間見ることのできる作品だ。

 

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