仮想通貨評論家コインマンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨評論家コインマンとして仮想通貨の記事を執筆しています。Twitterをフォロー頂ければ(@PMO_Group)、毎日記事をお読み頂けます。また、プロジェクト管理のコンサルタントもしています。記事執筆やコンサルティングのお問い合わせは、お気軽にどうぞ(coinmanpmo@gmail.com)。

合併が難しい理由⑤飲み会

私がいた外資系企業では、歓送迎会を昼食時にやることが多かった。

 

一方、日系企業は、夜やることがほとんどだった。

 

外資系企業では、「飲み会がないから、この会社にいる」という人もおり、勤務時間外になる夜の会食を嫌がるパターンが多い。

 

日系企業は、懇親会と称した飲み会が頻繁にあったが、私はほとんど行かなかった。

 

日系と外資系が合併した場合、会食などは昼にやることをおすすめする。

 

夜にやると、「行きたくもない会食にお金を払って、なぜ参加しなければならないのか」という雰囲気が流れかねない。

 

ちなみに、乾杯の後、拍手をするのも日系企業の特徴だと感じた。

 

私がいた外資系企業では、乾杯の後、拍手をする習慣はなかった。

 

昼に食事会をする場合でも、「強制しない」ことがポイントだ。

 

外資系企業によっては、忘年会すらないところもあるくらいだ。