仮想通貨評論家コインマンブログ

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合併が難しい理由②昼食

合併が難しいシリーズ2回目は、昼食の取り方だ。

 

外資系企業の場合、約束をしていない限り、昼食はバラバラに行く事が多い(アポイントメント文化なのだろう)。

 

一方、合併で私が経験した日系企業の場合、部なり室全体で昼食に行く事が多かった。

 

社員食堂(社食)があると、そこで毎日のように同じメンバーで昼食を取ることになる。

 

慣れていない人には、これが結構きついのだ。

 

最近は美味しい社食もあるようだが、私がいたところ(外資系、日系、両方社食があった)はあまり美味しくなかった。

 

全員で昼食に行く組織が、バラバラに行く企業を買収した場合、おすすめの方法がある。

 

「我々は一緒に昼食に行くけれども、○○さんは自由にして下さいね」と、バラバラに行く文化出身の人に伝えるのだ。

 

こうすることで、一緒に行きたい時は付き合い、1人で行きたい場合は、「外に行きます」と伝えやすくなる。

 

面倒でも、最初に一言伝えておくだけで、その後のやり取りが、非常にスムーズになる。

 

昼食の取り方1つとっても、合併の難しさがよく出るのだ。