元外資系金融マンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨や金融に関するライターをしているPMOです。

脳を勘違いさせる

 

昨日、洗濯物を取り入れようとした時、靴下を干すハンガーを落として、それが割れてしまった。

 

靴下干しハンガーが、割れるものであることを想定していなかった私は、「トホホ」と思ったが、本書を読んで元気になった。

 

「買ったばかりのティーカップを使う前に割ってしまった。こんなときは?(P53)」部分で、「『厄払いができた!』と万歳三唱する(P54)」ことを、本書はすすめている。

 

無理矢理でも、口に出して喜ぶと、嫌な気持ちがまぎれるのは確かだ。

 

「脳を勘違いさせる」技術の1つだと思うが、本書では他のシーンでも使えることが記載されている。

 

日々の生活で悩みが多い方に、おすすめの一冊だ。