会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

国営化のカリスマ

 

ド・ゴール―偉大さへの意志 (世界史リブレット人)

ド・ゴール―偉大さへの意志 (世界史リブレット人)

 

パリに行くとき、シャルル・ド・ゴール空港に降り立つ。

 

空港名になっているのが、今回の主人公である第五共和国初代大統領のド・ゴールである。

 

「繁栄の光と影(P81)」に、国家主導計画経済の詳細が記載されているが、ド・ゴールは、企業の国営化を推し進めたことで知られている。

 

また、「五月革命(P87)」部分で、1968年から始まった大学改革についても記載されている。

 

フランス留学を検討している人は、読んでおくと、フランス人との会話が弾む一冊だ。

 

ド・ゴール―偉大さへの意志 (世界史リブレット人)

ド・ゴール―偉大さへの意志 (世界史リブレット人)