仮想通貨評論家コインマンブログ

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ゲバラのマルクス評

 

マルクス=エンゲルス素描

マルクス=エンゲルス素描

 

チェ・ゲバラは、キューバ革命の立役者として知られている。

 

ゲバラは、アルゼンチン出身の医師だったが、旅先のメキシコで亡命中のカストロに出会い、キューバ解放闘争に参加する。

 

1959年のキューバ革命後、キューバ市民権を与えられたが、1967年のボリビア闘争で銃殺された。

 

本書を読むと、ゲバラが、マルクス主義経済学を、熱心に研究していたことが分かる。

 

ゲバラは、1965年にソ連を非難してキューバを出国した。

 

ゲバラが、「虚偽の充満」とけなしたソビエト社会主義は姿を消した。

 

キューバ社会主義体制を知る上で、本書は大変参考になる。

 

マルクス=エンゲルス素描

マルクス=エンゲルス素描