元外資系金融マンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨や金融に関するライターをしているPMOです。

親のエゴが子をつぶす

 

本作の書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」は、以前読んだが、映画も中々良かった。

 

本作のポイントは、「親のエゴを子どもに押し付けると結果は裏目に出る」ということだろう。

 

ビリギャルは、慶應義塾大学に合格したが、彼女の弟は、「プロ野球になれ」という父親のエゴにつぶされている(この部分が実話かどうかは不明)。

 

「子どもが思い通りにならない」とお悩みの方は、子どもと一緒に観るといいかもしれない。