仮想通貨評論家コインマンブログ

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突如独立した国

 

ワールドシネマ・スタディーズ 世界の「いま」を映画から考えよう

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タジキスタンという国をご存じだろうか。

 

旧ソ連中央アジアの最南端にある小国だが、ソ連時代は、アフガニスタン侵攻などの場面で、国防の最前線に位置していた。

 

1991年のソ連崩壊で、突如独立することになったが、アフガニスタンと国境を接し、様々な意味で不安定な状況にある。

 

タジキスタンで製作された初の長編劇映画「トゥルー・ヌーン」が、本書P59で紹介されている。

 

島国である日本に住んでいると、国境を意識するのは飛行機に乗るときくらいだ。

 

本書は、ウズベキスタンだけではなく、イラン、シリアなどを描いた映画を多数紹介している。

 

治安の問題などもあり、訪れるのが難しい国でも、本や映画で垣間見ることができる。

 

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