仮想通貨評論家コインマンブログ

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起立性調節障害

 

やさしくわかる子どもの起立性調節障害

やさしくわかる子どもの起立性調節障害

 

起立性調節障害(以下、OD)のことを、本書で初めて知った。

 

ODは、「起立時に血圧や脈拍に異常が生じ、主に午前中に、立ちくらみやめまい、頭痛、吐き気などの症状がみられる自律神経の病気(P4)」で、中には失神するケースもあるそうだ。

 

本書は、OD症状を持つ子どもや保護者向けだが、「自律神経ってどんな神経?(P64)」部分は、ビジネスパーソンにとって参考になる。

 

ODになりやすい子どもは、以下の傾向があるという。

 

「わがままをあまりいわないことで、無意識のうちにストレスをため込んでいる(P78)」

「パーフェクトを目指してつい頑張りすぎて、周囲の期待に応えようとします。これが、心理的なストレスとなっていく(P78)」

 

大人で、うつ病にかかりやすい人も上記のような傾向があると言われる。

 

子どもも大人も、精神的に追いつめられるパターンは同じようだ。

 

やさしくわかる子どもの起立性調節障害

やさしくわかる子どもの起立性調節障害