元外資系金融マンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨や金融に関するライターをしているPMOです。

骨董品の8割はニセモノ

 

「ニセモノの持つ『文化』や『歴史』の側面を掘り下げていくのが、本書の狙いでもある(P6)」

 

本書が上記のように述べている通り、ニセモノは文化、歴史として深く根付いている。

 

「ニセモノがホンモノに近づくとき(P48)」部分が、興味深い。

 

コレクター、文化人、骨董屋のネットワークが全国に広がるに連れ、ニセモノがホンモノに近づいていったそうだ。

 

一説によると、骨董品の8割はニセモノだという。