会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

近視は悪ではない?

 

「よく見える」の落とし穴 そのメガネ、コンタクトレンズ、視力回復法でいいですか?

「よく見える」の落とし穴 そのメガネ、コンタクトレンズ、視力回復法でいいですか?

 

「近視になるということは、言い換えればストレスのガス抜きです。〈中略〉現代の生活で必要とされている手元や近くを見るのに適した眼なのですから、近視の人は『眼が悪い』とコンプレックスを持つ必要はありません(P69)」

 

私は子どもの頃から、眼が悪かったため、大人になってレーシック手術を受けた。

 

「健康な人間は、健康を知らない」と言われるが、視力を回復すると、それが当たり前になり、眼が悪かったころのことを忘れがちだ。

 

本書は、眼のことを知り、視力矯正を検討している人に役立つ資料だが、「21世紀は近視が有利(P70)」部分などには、「?」を感じるところがある。

 

最近、レーシックの広告を見かけなくなった。

 

「レーシックは慎重に(P97)」でも取り上げられている問題が深刻化しているのだろうか。

 

私は、レーシックを受けて良かったと思っているのだが。

 

「よく見える」の落とし穴 そのメガネ、コンタクトレンズ、視力回復法でいいですか?

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