元外資系金融マンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨や金融に関するライターをしているPMOです。

競争から降りる

 

新世代努力論 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観だ。

新世代努力論 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観だ。

 

「『競争に勝つこと』に終わりはありませんが、『競争から降りること』には、ひとまずの着地点があります(P91)」

 

組織でトップになれるのは、1人だけだ。

 

会社員がトップを目指すと、果てしない競争に巻き込まれる。

 

社内政治、飲み会、ゴルフなどの不毛なプロセスが延々と続く。

 

蓋を開けてみると、権力闘争に興味のない人がトップに選ばれたりするのが興味深い。

 

私にとって、会社員を辞めたことが、「競争から降りる」ことだったような気がする。

 

皆様も疲れ果ててどうしようもなくなったら、「競争から降りる」ことを考えてみてはいかがだろう。

 

健康であれば、何とかなるように社会はできている。

 

新世代努力論 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観だ。

新世代努力論 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観だ。