元外資系金融マンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨や金融に関するライターをしているPMOです。

フツ族とツチ族

 

ルワンダは、中部アフリカに位置する共和国で、アフリカで最も人口密度が高い国である。

 

フツ族ツチ族が抗争を続けてきた歴史があり、本作は、1994年のルワンダ虐殺をテーマにした実話に基づく物語だ。

 

本作中にも出てくるが、フツ族ツチ族を分けたのは旧宗主国であるベルギーだ。

 

外国人が民族を分け、それにより自国民が憎しみあうという非情な現実を突き付ける作品だ。

 

ベルギー、フランス、アメリカなどが、ルワンダ虐殺にどのように対応したかも学ぶことができる。