仮想通貨評論家コインマンブログ

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話が長いと脳は寝る

 

「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~

「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~

 

会社員時代、話の長い人が苦手だった。

 

結論が分からないからだ。

 

話が短い人は、まず結論を言う。

 

その後で、理由を3つ以内で短く述べる。

 

そうすると、理解しやすいし、頭に残る。

 

本書「話が長いと脳は寝る。短く話せ!(P121)」を読んで、長い話が苦手な理由がよく分かった。

 

「(大学の)先生のレクチャーの1時間の間、脳がほとんど動いていないことがわかりました(P122)」

 

驚くべきことに、レクチャーよりも、ただ寝転がってリラックスしている時の方が、まだ脳は動いているらしい。

 

人前でプレゼンをする機会が多い人は、必読の一冊だ。

 

ノーベル賞受賞者の山中が、うつ状態から脱却した話なども紹介されており、ビジネスのタネも詰まっている。

 

「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~

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