会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

ペット信託を知っているか?

 

信託ならもめごとゼロ!“新しい相続”のススメ: 相続のプロだけが知っている

信託ならもめごとゼロ!“新しい相続”のススメ: 相続のプロだけが知っている

 

ペット保険の存在はよく知られているが、ペット信託があることをご存じだろうか。

 

方法は、以下の通りだ(本書P84参照)。

 

1. ペットの飼い主と、(飼い主の死後)ペットの世話をする予定の人と家族信託契約を締結。

 

2. 信託財産を現金とペット(日本の法律ではペットは財産扱い)とし、信託された現金はペットの飼育費として、使うよう指定。

 

これでペット飼育用現金は、他の財産と分離され、ペットの命を守ることができる。

 

日本の公正証書遺言普及率は8%未満で、あちこちで相続のもめ事が起きている(P34)。

 

皆様も本書片手に、家族で信託を話題にしてみてはいかがだろう。

 

信託ならもめごとゼロ!“新しい相続”のススメ: 相続のプロだけが知っている

信託ならもめごとゼロ!“新しい相続”のススメ: 相続のプロだけが知っている