仮想通貨評論家コインマンブログ

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総合職と一般職

 

概説ジェンダーと法(第2版)

概説ジェンダーと法(第2版)

 

会社員時代、一般職というものが所属組織になかった。

 

契約社員の人はいたが、本人から聞くまで、正社員との違いは分からなかった。

 

そんな環境にいたため、総合職と一般職の違いが感覚的につかめないでいる。

 

その点で、本書「コース別雇用・昇格差別管理(P92)」部分は、大変興味深い。

 

総合職・一般職などで、昇格・賃金格差を温存する制度について、違法性の判断がいくつかの裁判所で行われたのだ。

 

詳細は本書を確認頂きたいが、一般職という制度は現在も残っている。

 

一般職を一時期廃止した企業が、一般職を復活させるケースもあり、やはり需要があるということなのだろうか。

 

概説ジェンダーと法(第2版)

概説ジェンダーと法(第2版)