仮想通貨評論家コインマンブログ

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教育は役に立たない?

 

公教育をイチから考えよう

公教育をイチから考えよう

 

私が金融業界に入ったきっかけは、ピーター・タスカという作家である。

 

証券アナリストで、現代の預言者とも呼ばれ、「不機嫌な時代―JAPAN2020」などの著書も多い。

 

タスカのコメントで面白いのは、「教育は役に立たない」というものだ。

 

全世界で様々な教育が行われ、エリートと呼ばれる人達が政財官を牛耳っているにもかかわらず、人類は失敗続きだからだ。

 

リーマン・ショック福島原発事故、ユーロ危機など、エリートと呼ばれる人達が右往左往するのは、現在も続いている。

 

「公教育とは、元来、堅固に動かぬものではなく、現場実践の積み重ねと、現実世界の動向、そして未来への確たるヴィジョンとのあいだを往復しながら、常によりよいものへとダイナミックに変化し続けるはずのもの(Piv)」

 

本書は上記のように述べており、ぜひそうなってもらいたいものだ。

 

公教育をイチから考えよう

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