仮想通貨評論家コインマンブログ

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ノーロードのカラクリ

 

ゼロ円ビジネスの罠 (光文社新書)

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「ノーロード」という言葉をお聞きになったことはあるだろうか。

 

投資信託の募集手数料が無料であることだが、現在は1割以上がノーロードになっている。

 

但し、保有中にかかる信託報酬や解約手数料などが高めに設定されていることがあり、ノーロードというだけで飛びつくのは大変リスクが高い。

 

「『ゼロ円ビジネス』は、あらゆる商品・サービスの分野に広がっていく流れにはならず、一過性の現象、局地的な現象にとどまる可能性が高いてみている(P12)」

 

上記は、正にノーロード投資信託に当てはまり、本質をついたコメントである。

 

皆様も、ゼロ円ビジネスに遭遇したら、カラクリをぜひ想像して頂きたい。

 

ゼロ円ビジネスの罠 (光文社新書)

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