元外資系金融マンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨や金融に関するライターをしているPMOです。

保育ママ制度

 

NEW認定こども園の未来―保育の新たな地平へ

NEW認定こども園の未来―保育の新たな地平へ

 

フランスは、先進国で出生率2を超えている数少ない国である。

 

非嫡出子が嫡出子よりも多いなど、日本と様々な違いがあるが、保育ママ制度が大きく発達していることもフランスの特徴である。

 

「現在、フランスの0~3歳の保育ニーズのうちの実に7割をも、この(認定)保育ママが担っています(P265)」

 

上記の通り、多くの小さい子供の面倒を担う保育ママだが、夏のバカンスでは休暇を取るため、この間は別の人を探すというのが、フランスらしい。

 

本書は、イギリス(P259)、ニュージーランド(P268)などの事例も紹介している。

 

子供向け事業を展開している人にとって、ビジネスチャンスが散りばめられている一冊だ。 

 

NEW認定こども園の未来―保育の新たな地平へ

NEW認定こども園の未来―保育の新たな地平へ