仮想通貨評論家コインマンブログ

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パワハラは日本語

 

現場で役立つ!  セクハラ・パワハラと言わせない部下指導 グレーゾーンのさばき方

現場で役立つ! セクハラ・パワハラと言わせない部下指導 グレーゾーンのさばき方

 

パワーハラスメントパワハラ)という英語はない。

 

日本語でいうパワハラは、英語ではセクハラに含まれることが多いようだ。

 

本書は、 ハラスメント問題のグレーゾーンを扱っている本である。

 

興味深いのは、「グレーゾーンを放置しておくリスクを考える(P18)」部分だ。

 

グレーゾーンの放置は、会社経営にとって赤信号になると本書は警告している。

 

セクハラ、パワハラの訴えが頻発する会社は、従業員側から経営側への不信が根底にあるケースが多い。

 

私の経験では、月に1度、マネージャーと部下が30分、1対1で話すことを決めておくとトラブルが少なくなる。

 

職場でハラスメントが多い方は、月1回の話し合いを始めてみてはいかがだろう。

 

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