元外資系金融マンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨や金融に関するライターをしているPMOです。

知りたがりの哲学者

 

自分で考えよう: 世界を知るための哲学入門

自分で考えよう: 世界を知るための哲学入門

 

本書は、「哲学の知恵とノウハウを教える最良レッスン」と銘打った資料だ。

 

 興味深いのは、「知りたがりの哲学者(P12)」部分だ。

 

「哲学者がなにかあたりまえのものとして受けとめることは、めったにない(P13)」

 

上記は非常に重要なフレーズで、ビジネスの仮説設定作業にも似ている。

 

絵が多い子供向け資料だが、大人でも十分楽しめる一冊だ。

 

自分で考えよう: 世界を知るための哲学入門

自分で考えよう: 世界を知るための哲学入門