会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

とにかく続ける

 

読ませる自分史の書き方 (幻冬舎新書)

読ませる自分史の書き方 (幻冬舎新書)

 

皆様は、自分史を書こうと思われたことはあるだろうか。

 

本書は、「自分史を書きましょう」をキャッチフレーズにした自分史作成推進本である。

 

印象深かったのは、「とにかく毎日書き続ける(P70)」部分だ。

 

「ものを書くには『絶対時間』というのがどうしても必要です。才能のあるなしには関係ありません(P70)」

 

私自身に投げかけられているようで、感慨深い。

 

「小説というのは誰でも書ける」と言ったのは、小説家の宇野千代だが、「そのためには、毎日、毎日机の前に必ず座ることだ」とも述べている。

 

上記以外にも、ビジネスに役立つ内容が満載の一冊だ。

 

読ませる自分史の書き方 (幻冬舎新書)

読ませる自分史の書き方 (幻冬舎新書)