会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

チンパンジーとの分かれ道

 

身体が語る人間の歴史 ──人類学の冒険 (ちくまプリマー新書)

身体が語る人間の歴史 ──人類学の冒険 (ちくまプリマー新書)

 

「人間とチンパンジーで、外見上の最大の違いは何か?」

 

正解は、足である。

 

人間は常に直立歩行し、しかも、長時間歩き続けることができる足がある。

 

また、様々なことを考える頭がある。

 

本書「散歩のすすめ(P40)」で述べられているが、人間は、足が先に発達し、その後で頭が進化したらしい。

 

あるノーベル賞学者は、毎日1時間半散歩をしていたそうだ。

 

長時間の散歩が、ノーベル賞に繋がったようで、「足発達→頭進化」は現在も続いているようだ。

 

皆様も、勉強や仕事に行き詰まったら、本書を片手に散歩に出かけてはいかがだろうか。

 

身体が語る人間の歴史: 人類学の冒険 (ちくまプリマー新書 265)

身体が語る人間の歴史: 人類学の冒険 (ちくまプリマー新書 265)