仮想通貨評論家コインマンブログ

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慶應>東大?

 

わが子を医学部に入れる (祥伝社新書)

わが子を医学部に入れる (祥伝社新書)

 

最近、医学部志願者が急増しているそうだ。

 

要因はいくつかあるが、私立医学部の学費値下げが大きいらしい。

 

また、子や孫へ教育資金を贈与する場合、1,500万円まで非課税になる制度が、2013年から始まり、年収600万円の一般家庭からでも、私立医学部を目指せるようになった。

 

以前は、医者の親を持つ子供が、医学部志願者の大半だったが、最近は会社員などの子供も増えており、競争が激化しているようだ。

 

2016年のデータ(本書P23、25)だが、私立最難関の慶應医学部は、東大理科1類、2類よりも入るのが難しくなっているそうだ。

 

「どうすれば医学部に入れるか?(P91)」、「医学部入試の傾向と対策(P143)」部分は、非常に具体的で、医者を目指す人にとって、参考になる部分が多い。

 

本書のタイトルは、「わが子を医学部に入れる」である。

 

子供が自ら、「医者になりたい」と言っている親は、買うべき本である。

 

子供を、「医者にしたい」と思っている親もいるかもしれないが、子供にその気がないと良い結末にならない可能性が高い。

 

やりたいことをやらせてあげるのが一番だ。

 

わが子を医学部に入れる (祥伝社新書)

わが子を医学部に入れる (祥伝社新書)