仮想通貨評論家コインマンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨評論家コインマンとして仮想通貨の記事を執筆しています。Twitterをフォロー頂ければ(@PMO_Group)、毎日記事をお読み頂けます。また、プロジェクト管理のコンサルタントもしています。記事執筆やコンサルティングのお問い合わせは、お気軽にどうぞ(coinmanpmo@gmail.com)。

ビジョン=展望?

 

わかりやすい日本語

わかりやすい日本語

 

 「この会社には、ビジョンがない。」

 

会社員の方であれば、一度は言ったことあるセリフだと思うが、ここでのビジョンを和訳するのは結構難しい。

 

ビジョンを素直に和訳すると、展望が近いが、「この会社には、展望がない」となると少し意味が違うような気がする。

 

オンデマンド、インフォームドコンセントなどもよく使われているが、これらの和訳がすぐ出てくる人は少数だろう。

 

これら外来語の使い方を含め、本書は、日本語を聞き手に伝わりやすく届けるためのエッセンスが詰まっている。

 

金融機関で働いていた時、一番分かりにくかった外来語は、フィデューシャリー・デューティーだった。

 

フィデューシャリー・デューティーは、受託者責任と訳され、金融機関は、資産を預けた人の利益を最大化する事に務めるのが義務で、利益に反するような行動は取ってはならない、という意味だ。

 

フィデューシャリー・デューティーよりも、受託者責任の分かりやすいし、短いから良いと思うが、皆様はいかがお考えだろうか。

 

わかりやすい日本語

わかりやすい日本語