仮想通貨評論家コインマンブログ

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ヘレンと言語の発達

 

0~4歳の脳を元気にする療育: 発達障害と改善事例44

0~4歳の脳を元気にする療育: 発達障害と改善事例44

標題のヘレンとは、ヘレン・ケラーのことである。

 

ヘレンは1歳8ヵ月で、視力と聴力を失った。

 

サリバン先生がヘレンの家庭教師に来たのは、ヘレンが6歳8ヵ月の時だった。

 

サリバン先生は、物に名前があることを分からせたいと、ヘレンに物を触らせては、ヘレンに指文字を書き続けた。

 

それから1ヵ月後、ヘレンは物に名前があることを覚え、1年後、長い文章をつづれるまでになったそうだ。

 

今回紹介する「0~4歳の脳を元気にする療育: 発達障害と改善事例44」によると、その後のヘレンの言葉の発達のすごさは、聴力を失ったのが、1歳8ヵ月だったからではないかと述べている。

 

生後、1年8ヵ月の間、聞こえて、見えていた時の脳の発達があったからであると筆者は述べている。

 

本書は、発達障害の改善事例をあげながら、子供の脳を守り、能生の育ちを促す資料だ。

 

今までこのような形の書籍は少なかったため、赤ちゃんの様子がおかしいと感じる人にとって救いになる一冊だ。

 

0~4歳の脳を元気にする療育: 発達障害と改善事例44

0~4歳の脳を元気にする療育: 発達障害と改善事例44